保険に関する仕事をやっている人はたくさんいます。
保険会社で、自社の保険への加入を増やすために働いている人が
多いですが、最近は保険見直しをすすめたり、そのためのアドバイスをしたりする
仕事をやっている人も増えています。
保険見直しに関する仕事をしている人にとっては、
個人の保険加入者も、法人の保険加入者も
顧客としてはとても大切です。
どちらのほうがよいということはありませんが、
法人の場合は、一法人ごとに取り扱う保険の数も増えますから、
仕事のヴォリュームは明らかに増えます……
そのようなニュアンスでは、重要さが増すといえるかもしれません。
とりわけ、規模の大きな法人で、保険見直しをすることになったときは
責任感も大きいですから、モチベーションもとても向上することでしょう。
もっとも、やりやすいことばかりではありません。
保険はもともと、つきあいで加入していることがあるものです……
それは、個人か法人かに関係なく共通していることなのですが、
法人の場合は、付き合いで加入している保険があることがわかった場合に、
それの見直しを提案するのは、難しいものです……
つまり、法人と法人のつきあいに、ひびが入ってしまうような
結果になりかねないのですから。
保険見直しの仕事も、楽ではないようですね。
2011-11-17